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2019年も目が離せない!注目のJBBF女子選手を紹介!

2019年も目が離せない!注目のJBBF女子選手を紹介!


ライター

空前のボディコンテストブーム到来!様々なコンテスト団体がありますが、今回は歴史のあるJBBFに着目し、今年も注目したい!JBBF主催大会に出場している女子選手をカテゴリー別にご紹介!

こんにちは、きみーんです!

本格的なボディコンテストシーズンに入り、各地域で大会が行われています。

男性ばかりのイメージが強いボディコンテストですが、挑戦する女性もかなり増えてきました!女性でも筋肉を付けたい、筋肉を大きくしたいと努力する姿は本当に素敵です!

そこで今回は、私も出場経験があるJBBF(日本ボディビル・フィットネス連盟)団体に所属で今年注目したい女子選手をご紹介します!

JBBFとは?

JBBF

1955年12月9日、日本国民の健康増進と体位向上を目的として日本ボディビル協会を設立。1982年に日本ボディビル連盟と改称し、現在のJBBFとなりました。

ボディビル競技としてだけでなく、スポーツ選手・健康増進に向けた筋力トレーニングの活動を推進されています。

そして翌年の1983年には、初めて女子ボディビルの日本大会(現在の日本選手権)が開催。2019年で36年目を迎えます。

年々、参加人数も増え、男女どちらもレベルの高い団体です。

2019年注目選手

では早速カテゴリー別に私が注目する選手を紹介していきます!

女子フィジーク:阿部優花選手

ボディビルからフィジークと名前が変わりました。

阿部優花

女性らしさに加え、筋肉量・バランス・絞りも求められています。女子フィジークのトップ選手の年齢層は40~50代で、阿部選手はなんと30歳!とても若い!

可愛らしい顔からは想像できない筋肉量の持ち主で、昨年の東京選手権では優勝、日本選手権では7位と好成績を残されています!

彼女の目標は、世界選手権に通用する身体になること。世界を目指しているからこそ、ハードなトレーニングと食事管理が出来ている証拠だと思います。

そしてダンベルやマシンなど、重量も男性と同じレベル!

あれだけの筋肉を付けるためには、女性でも高重量トレーニングは必要だと感じますね!今年の日本選手権に大注目です!

ボディフィットネス:矢野かずみ選手

ボディフィットネスの特徴は、運動選手らしさの美が求めらます。具体的には、

  • 健康的
  • 元気
  • スポーティさ
  • ポージング
  • バランス
  • プロポーション
  • 顔立ち

フィジークほど筋肉量は求められません。ただし、最近はフィジーク選手に負けず劣らず、しっかりと鍛えられている印象が強くなってきました。

矢野かずみ

そして、このカテゴリーで注目なのが矢野かずみ選手。フィットネスインストラクターでもある矢野選手は、過去の実績がすごい方です!

  • 2016年、ミス21健康美オーバーオール優勝
  • 2016年、キングオブフィジークのフィットネスビキニ部門でオーバーオール優勝
  • 2017年、ベストボディジャパン日本大会グランプリ
  • 2018年、東日本女子フィジーク総合優勝
  • 2018年、オールジャパンボディフィットネス158cm以下級優勝
  • 2018年、IFBB世界フィットネス7位

様々なカテゴリーで素晴らしい成績を残されています!!

今年のコンテストは、ボディフィットネス・フィジークどちらに出るのかは不明ですが、どちらも通用する矢野選手、2019年もパフォーマンスに注目です!

矢野かずみ選手
・ブログ
・インスタグラム

ビキニフィットネス:ダンシーあずさ選手

ビキニフィットネスは、バランスのとれたプロポーション、ポージング、女性らしい身体つきが求められます。

そして、20代~30代の選手が多く、女子カテゴリーの中では1番人気のある部門です!

ダンシーあずさ

世界的にも盛り上がりを見せているビキニフィットネスの注目選手は、ダンシーあずさ選手

ハーフのような顔立ちですが、純日本人であるダンシーあずさ選手。オールジャパンフィットネスビキニで階級別優勝。総合では2位という好成績。

現在は、フリーのパーソナルトレーナーとして活動しています。ポージングレッスンも好評で、予約も常に埋まっている人気トレーナーです!

スペイン留学中にトレーニングと出会い帰国後も継続。その後、ジム関係者から大会に出ることを勧められたことがきっかけでメニューもビキニ選手向けに変更されたそうです。

コンテストに向けた食事は低脂質メニューが主。彼女のインスタグラムで減量食メニューも紹介していますのでインスタグラムも要チェック!

競技歴は短いものの、世界選手権にも挑戦されています。今後も世界で活躍すること間違いなしの選手です!

ダンシーあずさ選手
・インスタグラム

ミスフィットネス:椎名智香子選手

ミスフィットネスは、ボディフィットネスと大きく異なる点として、規定のクォーターターン、パフォーマンスラウンドがあります。

※パフォーマンスラウンドとは、90秒以内でフリーパフォーマンスを行うこと。

  • 筋力
  • 筋持久力
  • 瞬発力
  • 柔軟性
  • 敏捷性
  • 巧緻性

以上の6つのポイントを、ダンスやアクロバティックなパフォーマンスに組み込み表現します。

見た目の評価というよりも、身体能力を比較審査されるカテゴリーになります。そのため、コスチュームはビキニのような露出の高いものではなく、パフォーマンスを行いやすいものになります。

椎名智香子

そんなミスフィットネスで、注目したい選手は椎名智香子選手。Chika先生の愛称で、30年以上ダンスに関わる活動をされている先生でもあります!

28歳の時、過労から突発性難聴にかかり、踊ることも困難になった過去をお持ちですが、子供たちにカッコいい姿を見せたいという想いからフィットネスビキニコンテストに出場。

2015年オールジャパンで優勝、2017年からはミスフィットネスへと変更し、2年連続オールジャパンで優勝という成績に輝いています。

和をモチーフにしたパフォーマンスが特徴的で、アジア選手権にも積極的に挑戦されており今後の活躍も期待大です!

椎名智香子選手
・インスタグラム

まとめ

いかがだったでしょうか。

カテゴリーによって求められる身体や審査基準も異なってきます!でも、審査基準が違うからこそカテゴリーによってスター選手も個性的で色があります。

今回は、JBBF主催の大会に出ている選手をご紹介しました。団体によって選手の色もまた異なってきますので、1度はコンテスト会場へと足を運んでみてはいかがでしょうか。

あなたの理想の選手が見つかるかもしれません!

JBBFが主催する今年のオールジャパン選手権は9月1日、日本選手権は10月14日に行われますので、興味がある方は是非!

カテゴリ:知識

取材・この記事を書いた人

投稿者・寄稿者
Kimi Fitness (Kimi)

元酪農家がダイエットきっかけでトレーナー、ボディビルの道へ。ダイエット、フィットネス、健康について書いてます。より生活を豊かに。よりフィットネスを身近に。


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